ドブロクを造ろう
・果実の豊作から、念願のワイン作りに挑戦しています。指南書は20年も前に読んだ、
[前田俊彦編-「ドブロクをつくろう」-
 
農文協]*1。 製法は至って簡単、
@完熟した果物をつぶし、容器に入れる。果実は洗ってはいけない−酵母菌。アルコ-ル度数を上げるには砂糖を入れる。3〜6日でサラシで果汁を搾る(第一次発酵)
Aこの後1ヶ月ごとに、おり引き(サイホンで上澄み液をとる)しビン詰め(栓はコルクか紙)。これを3回程度くりかえす-オリが無くなるまで。(第二次発酵)
Bワインの完成、コルクの栓をし、口を下にして斜めに寝かせて熟成させる。                              
ブラックベリ-

ブラックベリ-

・7月19日取入れ、仕込み
二次発酵-第1回

第二次発酵中、左・右ブラックベリ-
・桃は7月26日仕込み
・8月初旬、果汁搾り

・9月01日第1回オリ引き.→サイホン
・10月13日第2回オリ引き



*ブドウ酒造りの手順

                            (写真は2004年8月10日)
梨ワイン醸造中
第二次発酵中、
8月中頃仕込み
・今年は、梨の成り始め、そして豊作、悪い梨を酒造りに、利用してみまし
 た。

・写真は9月09日、果汁搾り、及び第1回オリ引き
・10月13日、第2回オリ引き




























*1酒造りを通した、優れた文明論。一読をお勧めします
ヤ-コンの栽培
・ぐうたら農法では、この季節、これといってやるべき農作業は有りません(本当はキィウイの棚造り等果樹の手入れが有りますが) ので、ヤーコンの1年を追ってみました。
(2004年2月2日)
〜'04年7月
■三匠設計所
・Tel・Fax:049-271-6121
・E‐mail:ken2@3syo-wks.com
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ヤーコンの成長から芋の取入れまで(2003年の記録)
芽の植付け(4月初旬)より2ヶ月余り、暑さに向かい成長を始める(6月23日)
     近景
遠景(同左)

・夏盛り(7月26日)旺盛な成長を続ける。      →
・10月30日、  
この頃から、霜の降りる前までに、お茶にする為、葉を採集する。・プロは焙煎するが、私は乾燥させるのみ。
12月20日芋の取入れ、上部は完全に枯れている。(例年は11月初旬-暖冬のせい)
・芋を掘り起したとこ ろ        
・陽気のせいか、例年になく巨大に成長している。
同じく芋の近景
・芋と茎の間に有るのが芽、これを植える。(画像をクリックして下さい)
豊かな収穫
 
・2003年末から新年にかけては、今までの暖冬を取戻すかのように、突然冷え込みだしました。これが本来の日本の気候なのでしょうね。 農業には すぐに対応すべきマニュアルは有りません。営々と築かれて来た瑞穂の国・農業の国の歴史・技術を自らの力としなければいけないと思います、
・・・・人間も食うサル なのですから。(2004年1月16日)

・ご報告が遅れました。今年の農作業は4・5月の好天に恵まれ、作物も順調に成長し、6月末のジャガイモの取入れまでは無事に来ましたが、6・7月の空梅雨と猛暑(旱魃?)で、夏野菜・根菜類の成果・成長に障害をきたしており、秋の収穫が心配です。温室栽培主体の市場野菜については影響は少ないでしょうが、露地ものの根菜類の値上がりが危惧されます。
・そんな旱魃のなかで、西瓜を含め、果樹類は豊作のようです。我が農場でも、5月の苺から7〜8月の桃・西瓜と大豊作で、梨の取入れも近ずいています。(2004年8月10日)
2004年の日の出
          2004年の日の出
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