San邸新築工事
1F
2F
2F
3F
RF
RF
A−A SEC.
「
A
A
」
□data
■所在地
埼玉県鶴ヶ島市富士見2丁目
■構造・規模
木造・204工法・地上3階建・小屋裏利用
1階部206
■外部仕上
屋根 鋼鈑平葺き・屋上FRP防水
外壁 杉下見板張り
鋼鈑平葺き(延焼部分)
■延床面積 206.33u(62.41坪)
■建築面積 88.84u(26.87坪)
■敷地面積 197.62u(59.78坪)
■その他
○輸入建材 ランバー材・OSB材・合板
樹脂サッシ・木製ドア
○設備機器 TOTO・クリナップ
○外注工事 土工基礎工事
一部フレーミング工事
屋根板金工事
防水工事・クロス工事
設備工事・電気工事
セルフビルド住宅
HOMEページのアクソメ図がこの住宅です。
自力建設を前提として、先ず工法の選択から始まりました。204工法は西部開拓時代に遡ります。素人でも可能な技術として洗練され、日本に導入されたのは昭和40年代で、当時は一部業界では話題になりました。現在は日本化されていますが、その発生の契機からして非常にOPENな技術です。
(作業の詳細はreportに紹介)
空間的には1階玄関・食堂を起点に、階段を中心に、上下へのスキップフロアになっていますが、各階は全てオープンに繋がっており、階段・吹抜けを介して家全体がワンルームの構成になっています。
*築後5年未だ進行中です、経過は随時お知らせいたします。
小屋裏
吹抜
屋上庭園
事務所
居間
食堂
玄関
和室
事務所
食堂
屋上庭園
居間
小屋裏
駐車場
個室
個室
個室
個室
個室
個室
台所
事務所入口
中庭